GMOオフィスサポートの会議室は使える?対象拠点・料金・予約方法を解説

GMOオフィスサポート 会議室 バーチャルオフィス

結論

GMOオフィスサポートの会議室は渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点で利用可能です。料金は550円/30分〜で、契約者でなくても「空箱 by GMO」から予約すれば誰でも利用できます。ただし全17拠点すべてにあるわけではないため、会議室利用が前提の方は事前に対象拠点を確認しておく必要があります。

GMOオフィスサポートの会議室 基本情報

GMOオフィスサポートは「住所貸し」が中心のバーチャルオフィスですが、会員からの要望を受けて物理的な会議室・コワーキングスペースの設置を進めています。まずは基本情報を整理します。

利用できる拠点は3つ(渋谷・三軒茶屋・福岡博多)

2026年時点で会議室が設置されているのは渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3オフィスです。コワーキングスペースは渋谷と福岡博多の2拠点のみで、三軒茶屋にはありません。これ以外の拠点(恵比寿・表参道・新宿・大阪梅田など)では、住所利用や郵便物転送のみのサービスとなり、会議室設備はありません。

拠点 会議室 コワーキングスペース
渋谷 ○(3部屋) ○(20席)
三軒茶屋 ×
福岡・博多
その他14拠点 × ×

料金体系(550円/30分〜)

会議室の料金は550円(税込)/30分〜です。会議・商談・プレゼン・セミナー・教室利用など、幅広い用途に対応しています。GMOオフィスサポートの契約者は割引特典が適用される場合があるため、頻繁に利用する予定がある方は契約プランと合わせて確認しておくとよいでしょう。

部屋数・収容人数(渋谷は3部屋・1〜10人)

一番人気の渋谷オフィスには、利用人数に応じて3部屋が用意されており、1〜10人規模の会議・商談に対応できます。少人数の打ち合わせから中規模のセミナーまで、目的に合わせて部屋を選べる点は使い勝手の良いポイントです。

会議室の設備は?(モニター・ホワイトボードを完備)

会議室には資料投影用のモニター(USB-TypeC/HDMIケーブル対応)ホワイトボードが設置されています。またWi-Fiも無料で利用でき、予約時間内であればWEB会議用BOXも無料で使えるため、オンライン会議とオフライン打ち合わせを組み合わせた使い方も可能です。プレゼン資料をその場で投影しながら商談できる環境が整っている点は、格安バーチャルオフィスの中では珍しいポイントといえます。


会議室の予約方法(「空箱 by GMO」の使い方)

会議室・コワーキングスペースの予約は、GMOオフィスサポートが提供するレンタルスペース予約サービス「空箱(カラバコ) byGMO」から行います。ワークスペースのドロップイン利用に加えて、会議室やセミナー会場の事前予約にも対応しているため、利用したい日時が決まっている場合は早めの予約がおすすめです。

予約・キャンセルのルール(3時間前までキャンセル可)

会議室は30分単位で予約でき、利用時間の25日前から直前まで予約が可能です。入室は予約時間の15分前から可能ですが、前の利用者がいる場合は開始時刻までの入室はできません。

キャンセルについては注意が必要です。予約した利用時間の3時間前まではキャンセル可能で、この場合は返金または決済枠の解除がされます。しかし3時間前を過ぎてのキャンセルは、利用しなかった場合でも利用料金全額が違約金として発生します。急な予定変更の可能性がある場合は、余裕を持った予約・早めのキャンセル判断が重要です。

契約者以外でも会議室は使える?

結論として、GMOオフィスサポートを契約していなくても会議室・コワーキングスペースは利用可能です。「空箱 by GMO」に登録すれば、会員以外でも施設の検索・予約ができます。ただし、GMOオフィスサポートの契約者には利用料金の割引特典が用意されているため、継続的に使う予定がある方は契約プランとあわせて検討する価値があります。


会議室以外の関連スペース

コワーキングスペース(220円/30分〜)

渋谷・福岡博多オフィスには、予約不要で利用できるコワーキングスペース(220円/30分〜)もあります。カフェ感覚で気軽に立ち寄れるため、急な作業やちょっとした業務にも便利です。渋谷オフィスには20席が用意されています。

面談スペース(銀行口座開設・融資面談限定)

恵比寿・新宿・銀座・青山・六本木・秋葉原・池袋・目黒・横浜・大阪梅田の各拠点には、簡易的な面談スペースが用意されています。ただし用途は銀行口座開設や融資、税務署との面談に限定されており、通常の商談や会議室としては利用できません。Wi-Fiなどの設備もない点に注意が必要です。


他社バーチャルオフィスとの会議室比較

会議室利用を重視する場合、他社バーチャルオフィスと比較しておくと選択の幅が広がります。

サービス 会議室料金の目安 対象拠点
GMOオフィスサポート 550円/30分〜 3拠点限定
他社バーチャルオフィスA 1,100円/時〜 会員向け中心

GMOオフィスサポートは料金面で優位ですが、対象拠点が限られる点はデメリットです。全国どこでも会議室を使いたい場合は、拠点数の多いサービスと比較検討することをおすすめします。

会議室利用を重視するなら検討したい他の選択肢

会議室を頻繁に利用する予定がある方、対象3拠点以外での利用を希望する方は、拠点数の多い他のバーチャルオフィスサービスも比較しておくと安心です。用途(登記のみか、日常的な打ち合わせも必要か)を明確にしたうえで選ぶことが失敗しないポイントです。


よくある質問(FAQ)

全拠点で会議室は使えますか?

いいえ。会議室が利用できるのは渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点のみです。それ以外の拠点は住所利用・郵便物転送が中心のサービスとなります。

会議室の予約に契約は必須ですか?

必須ではありません。「空箱 by GMO」に登録すれば契約者以外でも利用できます。ただし契約者には割引特典があります。

面談スペースは会議室として使えますか?

使えません。面談スペースは銀行口座開設や融資、税務署との面談用の簡易スペースであり、通常の商談・会議室としての利用は想定されていません。

会議室にWi-Fiはありますか?

はい、無料Wi-Fiが利用できます。またオンライン会議用のWEB会議用BOXも予約時間内であれば無料で使えます。

予約後にキャンセルするとどうなりますか?

利用時間の3時間前までなら無料でキャンセルできます。3時間前を過ぎると、利用しなくても全額の違約金が発生するため注意してください。


まとめ

GMOオフィスサポートの会議室は、渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点で550円/30分〜から利用でき、モニターやホワイトボードなどの設備も整っています。契約者以外でも「空箱 by GMO」から予約すれば使えるため、まずは対象拠点かどうかを確認し、日常的な会議室利用が必要な方は他社との比較も検討してみてください。

住所利用だけでなく会議室も使えるバーチャルオフィスをお探しなら

GMOオフィスサポートは月額660円〜、法人登記にも対応。まずは公式サイトで対象拠点をチェック。

コメント

タイトルとURLをコピーしました