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- GMOオフィスサポートって結局いくらかかるの?
- プランがいろいろあって、総額がよく分からない
- 法人登記まで考えると、追加費用も心配
GMOオフィスサポートの料金は、こうした疑問を持つ方が非常に多いサービスです。
DeskHub編集部は公式情報と利用者レビューを照合し、料金構造を整理しました。
本記事では、プラン別の月額から初期費用、オプション込みの総額まで一気に解説します。
読み終える頃には、自分に合うプランと毎月の支払い額が明確になります。
この記事の結論
- GMOオフィスサポートの料金は月額660円からです
- 法人登記に使えるプランは月額1,650円からです(2027年1月上旬から2,530円の予定)
- 入会金と保証料は、全プラン共通で0円です。料金は1年分の一括前払いです
- 郵便転送には、月額とは別に1回330円〜の料金がかかります。月1回の転送なら、年間の合計は約23,760円が目安です
- 新規契約特典で初年度の基本料金が3ヶ月分値引きされ、最安プランは月あたり495円相当になります
GMOオフィスサポートの料金は月額660円〜
GMOオフィスサポートの料金は、月額660円から利用できます。
最安プランは住所利用のみで、郵便物の転送や法人登記には対応していません。
法人登記に使えるのは、月額1,650円の月1転送プランからです。
入会金や保証料は、全プラン共通で0円です。
郵便物の転送には、月額とは別に1回330円〜の転送料金がかかります。
2027年1月上旬には、月額料金の改定が予定されています。
まずは料金の全体像を、プラン表で確認しましょう。
GMOオフィスサポートの月額プラン一覧
郵便転送頻度別プラン比較
料金は郵便物の転送頻度によって、4段階に分かれています。
| プラン名 | 月額(現在) | 2027年1月上旬から(予定) | 郵便転送 | 法人登記 |
|---|---|---|---|---|
| 転送なしプラン | 660円 | 990円 | 不可 | 不可 |
| 月1転送プラン | 1,650円 | 2,530円 | 月1回 | 可能 |
| 隔週転送プラン | 2,200円 | 2,750円 | 2週間に1回 | 可能 |
| 週1転送プラン | 2,750円 | 2,970円 | 週1回 | 可能 |
転送なしプランは、来店での受け取りを含めて、郵便物を一切受け取れません。
法人登記を予定している場合は、月1転送プラン以上を選ぶ必要があります。
各プランはどんな人向けか
転送なしプランは、副業でECサイトを運営する個人事業主に向いています。
自宅住所を公開せず、ビジネス用の住所だけを確保したいケースに合います。
月1転送プランは、登記できるプランの中で月額が最も低いプランです。
起業直後で郵便物の量が少ない場合、月1回の転送で十分足りることが多いです。
隔週転送プランと週1転送プランは、取引先とのやり取りが多い事業者向けです。
請求書や契約書を素早く受け取りたい場合、転送頻度を上げる価値があります。
初期費用・入会金はかかる?
結論として、GMOオフィスサポートに入会金と保証料は発生しません。
契約時に必要な費用の内訳
一般的なバーチャルオフィスでは、契約時に5,000円〜10,000円の初期費用がかかります。
保証金として、さらに数万円を求められるケースも珍しくありません。
GMOオフィスサポートは、入会金と保証料の両方を0円にしています。
契約時に支払うのは、選んだプランの1年分の基本料金です。
支払いは1年分の一括前払い
料金は、1年分をクレジットカード(デビットカード)で一括前払いします。
月払いや半年払いは用意されていません。
利用期間の途中で解約しても、返金はありません。
短期間だけ使う予定の場合は、1年分の支払いになる点を理解しておきましょう。
初年度実質495円〜|3ヶ月無料プログラムの仕組み
GMOオフィスサポートは、新規契約特典として基本料金3ヶ月分無料プログラムを実施しています。
この特典を使うと、最安の転送なしプランは初年度が実質495円まで下がります。
実質495円になる計算
特典の中身は、初年度の基本料金12ヶ月のうち3ヶ月分が値引きされる仕組みです。
転送なしプラン(月660円)で計算すると、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 通常の年額 | 660円 × 12ヶ月 = 7,920円 |
| 3ヶ月分無料の年額 | 660円 × 9ヶ月 = 5,940円 |
| 初年度の実質月額 | 5,940円 ÷ 12ヶ月 = 495円 |
年額5,940円を12ヶ月でならすと、実質495円という水準になります。
月1転送プランの場合は、年額19,800円から4,950円が値引きされ、初年度は14,850円になります。
最大の割引額は、週1転送プランを選んだ場合の8,250円です。
特典を使うときの注意点
この特典は、料金を正しく理解しておくと安心して使えます。
3ヶ月無料プログラムの注意点
- 料金は年間一括払いが前提となる
- 値引きされるのは基本料金のみで、転送料金とオプション料金は対象外
- 3ヶ月無料の後に有料へ切り替わる方式ではなく、年額から3ヶ月分を値引きする方式
- 対象は初めて新規契約する人のみ(再契約は対象外)
- 解約は契約期間終了日の14日前までにマイページから申請が必要
特典の内容や期間は、予告なく変更・終了する場合があります。
申し込み前に、公式サイトで最新の条件を確認しておくと確実です。
転送料金・オプション料金一覧
月額のほかにかかる料金
基本プランの月額とは別に、郵便物の転送やオプションに料金がかかります。
| 項目 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 定期転送 | 150g以下 330円/回 150g超〜500g以下 550円/回 500g超 実費相当額 |
プランごとの頻度でまとめて転送 |
| スグ転送 | 依頼料金550円/回+送料 | 転送日を待たずに発送 |
| 臨時転送 | 660円/回 | 書留・速達を受け取りの翌営業日に発送 |
| 宛名(屋号等)の追加 | 1,650円/月 | 1つまで無料。2つ目から有料 |
| 郵便物の写真確認 | 無料 | 表と裏の写真をマイページで確認 |
| 来店受取・破棄 | 無料 | 来店受取は利用できないオフィスあり |
以前あった「写真でお知らせ」オプション(月1,100円)は、2026年9月16日に終了しました。
現在は、プラン料金だけで郵便物の写真を確認できます。
写真を見て不要な郵便物を破棄すれば、転送料金を抑えられます。
電話転送や秘書代行のオプションはありません。
固定電話番号が必要な場合は、提携サービスの案内を受けられます。
転送料金を含めた年間総額の計算例
月1転送プラン(1,650円)の基本料金は、年間19,800円です。
毎月1回、150g以下の郵便物を転送すると、転送料金は330円×12回で3,960円です。
合計は年間約23,760円で、月あたり約1,980円になります。
新規契約特典を使う1年目は、約18,810円が目安です。
利用シーン別・年間総額シミュレーション
利用目的によって、最適なプランと総額は変わります。
| 利用シーン | 年間の合計 | プラン | 年間の基本料金 | 転送料金の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 副業・住所の利用のみ | 7,920円 | 転送なしプラン | 7,920円 | なし |
| 法人登記・郵便物少なめ | 約23,760円 | 月1転送プラン | 19,800円 | 3,960円(12回) |
| 法人登記・郵便物やや多め | 約34,980円 | 隔週転送プラン | 26,400円 | 8,580円(26回) |
| 法人登記・郵便物多め | 約50,160円 | 週1転送プラン | 33,000円 | 17,160円(52回) |
転送料金は、毎回150g以下の郵便物を転送した場合の目安です。
2027年1月上旬の改定後は、月1転送プランで年間約34,320円が目安になります。
郵便物が少ない起業初期は、月1転送プランで十分に足りるケースが多いです。
自分の利用シーンに近い行を確認すると、年間の目安が把握しやすくなります。
他社バーチャルオフィスとの料金比較
主要バーチャルオフィスとの比較表
法人登記に対応した料金帯で、主要サービスと比較しました(2026年10月時点の各社公式サイトの情報)。
| サービス名 | 月額(登記可) | 初期費用 | 郵便転送の料金 |
|---|---|---|---|
| GMOオフィスサポート | 1,650円(2027年1月上旬から2,530円の予定) | 0円 | 1回330円〜 |
| DMMバーチャルオフィス | 660円(受け取れる郵便物に制限あり)/2,530円から | 入会金5,500円 | 別途実費 |
| レゾナンス | 990円(月1回転送)/1,650円(週1回転送) | 5,500円(一年払いの週1回転送プランは0円) | 送料実費(1回300円〜) |
GMOオフィスサポートの強みは、入会金と保証料が0円である点です。
一方で月額だけを見ると、レゾナンスの990円のほうが低い水準です。
GMOインターネットグループが運営する信頼性も、比較時の強みです。
登録情報を連携して、GMOあおぞらネット銀行の口座を申し込める点も特徴です(開設には銀行の審査があります)。
安さだけで選ぶ際の注意点
月額料金の安さだけで判断すると、後から想定外の出費が発生する場合があります。
郵便物が多い事業者は、転送頻度を上げる必要が出てきます。
結果として、当初想定した料金より総額が膨らむケースは珍しくありません。
契約前に、自分の郵便物量を見積もっておくことが重要です。
郵便物の重さ・サイズ超過時の追加料金
転送料金は、郵便物の重さやサイズによって変動します。
定期転送は、150g以下が1回330円、150g超〜500g以下が550円、500gを超えると実費相当額です。
150gの目安は、A4の書類で約30枚(封筒込み)です。
カタログや商品サンプルを受け取る機会が多い場合、追加料金を見込んでおく必要があります。
月額が安く見えても、郵便転送の送料などを含めると年間の総額は変わります。GMOオフィスサポートとレゾナンスの年間トータルコスト比較で、条件ごとにどちらが安くなりやすいかを確認できます。
料金で失敗しないための注意点
追加費用が発生しやすいケース
郵便物の重さや種類によって、追加料金が発生する仕組みになっています。
書類が多い業種や、荷物を頻繁に受け取る事業者は注意が必要です。
転送なしプランを選び、後から法人登記が必要になった場合、差額を支払って上位プランへ変更する必要があります。
利用目的を事前に固めてから、プランを選ぶことをおすすめします。
契約前に確認すべきポイント
契約前チェック4項目
- 毎月の郵便物量と、必要な転送頻度
- 法人登記の有無
- 1年分の一括前払いで、途中解約の返金がないこと
- 写真を見て破棄できる郵便物がどのくらいあるか
解約時に注意したいポイント
解約前に確認すべき3項目
- 利用期間の途中で解約しても、返金はない
- 解約の申請は、契約期間終了日の14日前までにマイページから行う
- 法人登記に利用中の場合、解約前に本店移転登記が必要になる
解約条件は契約時点の規約で変わることがあります。
申し込み前に、最新の解約規定を公式サイトで確認しておくと安心です。
GMOオフィスサポートの料金に関するよくある質問
- 初期費用は本当に0円ですか?
- 全プランで入会金と保証料は0円です。契約時に、選んだプランの1年分の基本料金を支払います。
- 初年度495円というのはどういう意味ですか?
- 新規契約特典で基本料金3ヶ月分が値引きされるためです。転送なしプラン(月660円)の年額5,940円を12ヶ月でならすと、実質495円になります。基本料金のみが対象で、オプションは対象外です。
- 法人登記に使える一番安いプランはどれですか?
- 月1転送プラン(月額1,650円)です。2027年1月上旬から、2,530円に改定される予定です。
- 支払い方法にはどんな種類がありますか?
- クレジットカード(デビットカード)で、1年分を一括前払いします。月払いや半年払いはありません。
- プランは途中で変更できますか?
- マイページから変更できます。上位プランへの変更は差額の支払いが確認された日から、下位プランへの変更は次回の契約更新日から適用されます。
- 転送料金を含めると総額はいくらになりますか?
- 月1転送プランで毎月1回、150g以下の郵便物を転送した場合、年間の合計は約23,760円(月あたり約1,980円)が目安です。
まとめ|料金面でGMOオフィスサポートが選ばれる理由
GMOオフィスサポートは、初期費用0円と月額660円〜という価格設定が最大の強みです。
3ヶ月無料プログラムを使えば、最安プランの初年度は月あたり495円相当まで下がります。
法人登記に使えるプランは月額1,650円からで、2027年1月上旬に2,530円へ改定される予定です。
郵便転送には1回330円〜の料金が別にかかるため、年間の総額で比べることが大切です。
写真を見て不要な郵便物を破棄すれば、転送料金を抑えられます。
料金と信頼性のバランスを重視する方に、選びやすいバーチャルオフィスといえます。
GMOオフィスサポートの評判の詳細は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
まずは公式サイトで、プラン別の最新料金と特典の条件を確認しましょう。
料金で他社と最終比較したい方は、GMOオフィスサポートとレゾナンスどっちが安いかをご覧ください。


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