- GMOオフィスサポートって結局いくらかかるの?
- プランがいろいろあって、総額がよく分からない
- 法人登記まで考えると、追加費用も心配
GMOオフィスサポートの料金は、こうした疑問を持つ方が非常に多いサービスです。
DeskHub編集部は公式情報と利用者レビューを照合し、料金構造を整理しました。
本記事では、プラン別の月額から初期費用、オプション込みの総額まで一気に解説します。
読み終える頃には、自分に合うプランと毎月の支払い額が明確になります。
この記事の結論
- GMOオフィスサポートの料金は月額660円からです
- 新規契約特典の基本料金3ヶ月分無料を使うと、初年度は実質495円〜になります
- 法人登記まで含めても、月額1,650円から利用できます
- 初期費用と入会金は、全プラン共通で0円です
- オプションを組み合わせた実質負担は、月1,900円〜4,200円が目安です
GMOオフィスサポートの料金は月額660円〜
GMOオフィスサポートの料金は、月額660円から利用できます。
最安プランは住所利用のみで、郵便物の転送や法人登記には対応していません。
法人登記を伴う利用では、月額1,650円のプランが最も選ばれています。
初期費用や入会金は、全プラン共通で0円です。
オプションを組み合わせた場合、実質の負担額は月1,900円〜4,200円程度に収まるケースが多いです。
まずは料金の全体像を、プラン表で確認しましょう。
GMOオフィスサポートの月額プラン一覧
郵便転送頻度別プラン比較
料金は郵便物の転送頻度によって、4段階に分かれています。
| プラン名 | 月額料金 | 郵便転送 | 法人登記 |
|---|---|---|---|
| 転送なしプラン | 660円 | 不可 | 不可 |
| 月1転送プラン | 1,650円 | 月1回 | 可能 |
| 隔週転送プラン | 2,200円 | 2週間に1回 | 可能 |
| 週1転送プラン | 2,750円 | 週1回 | 可能 |
転送なしプランは、届いた郵便物を受け取らず処分する仕組みです。
法人登記を予定している場合は、月1転送プラン以上を選ぶ必要があります。
各プランはどんな人向けか
転送なしプランは、副業でECサイトを運営する個人事業主に向いています。
自宅住所を公開せず、ビジネス用の住所だけを確保したいケースに合います。
月1転送プランは、最も契約数が多い人気プランです。
起業直後で郵便物の量が少ない場合、月1回の転送で十分足りることが多いです。
隔週転送プランと週1転送プランは、取引先とのやり取りが多い事業者向けです。
請求書や契約書を素早く受け取りたい場合、転送頻度を上げる価値があります。
初期費用・入会金はかかる?
結論として、GMOオフィスサポートに初期費用と入会金は発生しません。
契約時に必要な費用の内訳
一般的なバーチャルオフィスでは、契約時に5,000円〜10,000円の初期費用がかかります。
保証金として、さらに数万円を求められるケースも珍しくありません。
GMOオフィスサポートは、初期費用と保証金の両方を無料にしています。
契約初月から、選んだプランの月額料金だけを支払う仕組みです。
年払い・半年払いによる割引
支払い方法を年払いや半年払いにすると、月額換算の料金が割引されます。
毎月払いより総支払額を抑えたい場合、まとめ払いを検討する価値があります。
途中解約時の返金条件は、契約前に必ず確認しておく必要があります。
長期利用を予定していない場合、毎月払いを選ぶ方が安全です。
初年度実質495円〜|3ヶ月無料プログラムの仕組み
GMOオフィスサポートは、新規契約特典として基本料金3ヶ月分無料プログラムを実施しています。
この特典を使うと、最安の転送なしプランは初年度が実質495円まで下がります。
実質495円になる計算
特典の中身は、初年度の基本料金12ヶ月のうち3ヶ月分が値引きされる仕組みです。
転送なしプラン(月660円)で計算すると、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 通常の年額 | 660円 × 12ヶ月 = 7,920円 |
| 3ヶ月分無料の年額 | 660円 × 9ヶ月 = 5,940円 |
| 初年度の実質月額 | 5,940円 ÷ 12ヶ月 = 495円 |
年額5,940円を12ヶ月でならすと、実質495円という水準になります。
最大の割引額は、週1転送プランを選んだ場合の8,250円です。
特典を使うときの注意点
この特典は、料金を正しく理解しておくと安心して使えます。
3ヶ月無料プログラムの注意点
- 料金は年間一括払いが前提となる
- 無料になるのは基本料金のみで、オプション料金は対象外
- 3ヶ月無料の後に有料へ切り替わる方式ではなく、年額から3ヶ月分を値引きする方式
- 対象は初めて新規契約する人のみ(再契約は対象外)
- 解約は契約期間終了日の14日前までにマイページから申請が必要
特典の内容や期間は、予告なく変更・終了する場合があります。
申し込み前に、公式サイトで最新の条件を確認しておくと確実です。
オプション料金一覧(電話転送・登記住所利用など)
よく追加されるオプションと相場
基本プランに加えて、利便性を高めるオプションが用意されています。
| オプション名 | 料金目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 写真でお知らせ | 1,100円/月 | 届いた郵便物を写真で通知 |
| スグ転送 | 都度課金制 | 通知確認後すぐに転送依頼 |
| 電話転送・秘書代行 | 別途見積り | 着信の一次対応・伝言取次 |
写真でお知らせオプションは、マイページで郵便物の中身を事前確認できる仕組みです。
無駄な転送料金を減らせる点で、多くの利用者から支持されています。
オプションを付けた場合の総額シミュレーション
月1転送プラン(1,650円)に写真でお知らせオプション(1,100円)を加えると、月額2,750円になります。
実際の利用者レビューでも、フルスペックで利用した場合の総額は月1,900円〜4,200円という結果が報告されています。
転送頻度を抑え、オプションだけを活用する使い方が、コストを抑えるコツです。
利用シーン別・総額シミュレーション
利用目的によって、最適なプランと総額は変わります。
| 利用シーン | おすすめプラン | オプション | 月額の目安 |
|---|---|---|---|
| 副業・住所貸しのみ | 転送なしプラン | なし | 660円 |
| 個人事業主・登記なし | 月1転送プラン | 写真でお知らせ | 2,750円 |
| 法人登記・郵便物少なめ | 月1転送プラン | なし | 1,650円 |
| 法人登記・郵便物多め | 週1転送プラン | 写真でお知らせ | 3,850円 |
郵便物が少ない起業初期は、月1転送プランで十分に足りるケースが多いです。
自分の利用シーンに近い行を確認すると、月額の目安が把握しやすくなります。
他社バーチャルオフィスとの料金比較
主要バーチャルオフィスとの比較表
法人登記に対応した料金帯で、主要サービスと比較しました。
| サービス名 | 月額最安(登記可) | 初期費用 | 運営元の信頼性 |
|---|---|---|---|
| GMOオフィスサポート | 1,650円 | 0円 | 東証プライム上場グループ |
| DMMバーチャルオフィス | 公式で要確認 | 1万円超 | DMM.com運営 |
| レゾナンス | 1,650円 | 公式で要確認 | 会議室利用可 |
GMOオフィスサポートは、初期費用0円という条件で業界最安水準に位置しています。
GMOインターネットグループが運営する信頼性も、比較時の強みです。
法人銀行口座を開設する際の審査で、有利に働く場合があります。
安さだけで選ぶ際の注意点
月額料金の安さだけで判断すると、後から想定外の出費が発生する場合があります。
郵便物が多い事業者は、転送頻度を上げる必要が出てきます。
結果として、当初想定した料金より総額が膨らむケースは珍しくありません。
契約前に、自分の郵便物量を見積もっておくことが重要です。
郵便物の重さ・サイズ超過時の追加料金
転送料金は、郵便物の重さやサイズによって変動します。
定形郵便を超えるサイズや、荷物として扱われる郵便物は、実費が加算される仕組みです。
書類中心の利用であれば、追加料金はほとんど発生しません。
カタログや商品サンプルを受け取る機会が多い場合、追加料金を見込んでおく必要があります。
料金で失敗しないための注意点
追加費用が発生しやすいケース
郵便物の重さや種類によって、追加料金が発生する仕組みになっています。
書類が多い業種や、荷物を頻繁に受け取る事業者は注意が必要です。
転送なしプランを選び、後から法人登記が必要になった場合、プラン変更の手間がかかります。
利用目的を事前に固めてから、プランを選ぶことをおすすめします。
契約前に確認すべきポイント
契約前チェック4項目
- 毎月の郵便物量と、必要な転送頻度
- 法人登記の有無
- 年払い・半年払いの返金規定
- 写真でお知らせオプションで足りるか
解約時に注意したいポイント
解約前に確認すべき3項目
- 年払い・半年払いは、途中解約時の返金対象外になる場合がある
- 解約月の日割り計算がなく、当月分は満額請求されることがある
- 法人登記に利用中の場合、解約前に本店移転登記が必要になる
解約条件は契約時点の規約で変わることがあります。
申し込み前に、最新の解約規定を公式サイトで確認しておくと安心です。
GMOオフィスサポートの料金に関するよくある質問
- 初期費用は本当に0円ですか?
- 全プランで初期費用と入会金は0円です。契約初月から、選んだプランの月額料金だけを支払います。
- 初年度495円というのはどういう意味ですか?
- 新規契約特典で基本料金3ヶ月分が値引きされるためです。転送なしプラン(月660円)の年額5,940円を12ヶ月でならすと、実質495円になります。基本料金のみが対象で、オプションは対象外です。
- 一番人気のプランはどれですか?
- 法人登記もできる月1転送プラン(月額1,650円)が、最も選ばれています。
- 支払い方法にはどんな種類がありますか?
- 毎月払いのほか、年払い・半年払いによる割引プランが用意されています。
- プランは途中で変更できますか?
- 転送頻度やオプションは、利用状況に応じて変更できます。
- オプションを付けると総額はいくらになりますか?
- 転送プランにオプションを組み合わせた場合、実質の負担額は月1,900円〜4,200円が目安です。
まとめ|料金面でGMOオフィスサポートが選ばれる理由
GMOオフィスサポートは、初期費用0円と月額660円〜という価格設定が最大の強みです。
3ヶ月無料プログラムを使えば、初年度は実質495円〜まで下がります。
法人登記まで含めても、月額1,650円から利用できる点が支持されています。
写真でお知らせオプションを活用すれば、無駄な転送料金も抑えられます。
料金と信頼性のバランスを重視する方に、選びやすいバーチャルオフィスといえます。
GMOオフィスサポートの評判の詳細は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
まずは公式サイトで、プラン別の最新料金と特典の条件を確認しましょう。


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