GMOオフィスサポートの会議室は使える?3拠点の料金・予約・条件

GMOオフィスサポート 会議室 バーチャルオフィス

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結論

GMOオフィスサポートの会議室は渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点で利用可能です。料金は550円/30分〜(2027年1月上旬から880円/30分〜に改定予定)で、利用できるのはGMOオフィスサポートの会員のみです(別の拠点で契約していても予約できます)。ただし全拠点にあるわけではないため、会議室利用が前提の方は事前に対象拠点を確認しておく必要があります。

会議室は渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点

利用できるのは会員のみ。契約した拠点に関係なく予約できます。

GMOオフィスサポートの会議室 基本情報

GMOオフィスサポートは「住所貸し」が中心のバーチャルオフィスですが、会員からの要望を受けて物理的な会議室・コワーキングスペースの設置を進めています。まずは基本情報を整理します。

利用できる拠点は3つ(渋谷・三軒茶屋・福岡博多)

2026年時点で会議室が設置されているのは渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3オフィスです。コワーキングスペースは渋谷と福岡博多の2拠点のみで、三軒茶屋にはありません。これ以外の拠点(恵比寿・新宿・銀座・大阪梅田など)では、住所利用や郵便物転送のみのサービスとなり、会議室設備はありません。

拠点 会議室 コワーキングスペース
渋谷 ○(3部屋) ○(20席)
三軒茶屋 ○ ×
福岡・博多 ○ ○
その他の拠点 × ×

料金体系(550円/30分〜)

会議室の料金は550円(税込)/30分〜です。会議・商談・プレゼン・セミナー・教室利用など、幅広い用途に対応しています。会議室は会員専用のため、利用するにはGMOオフィスサポートの契約が前提になります。

部屋数・収容人数(渋谷は3部屋・1〜10人)

一番人気の渋谷オフィスには、利用人数に応じて3部屋が用意されており、1〜10人規模の会議・商談に対応できます。少人数の打ち合わせから中規模のセミナーまで、目的に合わせて部屋を選べる点は使い勝手の良いポイントです。

会議室の設備は?(モニター・ホワイトボードを完備)

会議室には資料投影用のモニター(USB-TypeC/HDMIケーブル対応)とホワイトボードが設置されています。またWi-Fiも無料で利用でき、利用時間内で最大2時間までWEB会議用BOXも無料で使えるため、オンライン会議とオフライン打ち合わせを組み合わせた使い方も可能です。プレゼン資料をその場で投影しながら商談できる環境が整っている点は、格安バーチャルオフィスの中では珍しいポイントといえます。


会議室の予約方法(マイページから)

会議室の予約は、会員向けのマイページ(メニュー > 会議室/ワークスペース)から行います。「空箱(カラバコ) byGMO」は、渋谷・福岡博多のワークスペースを会員以外が使うときの窓口で、会議室の予約には使いません。利用したい日時が決まっている場合は早めの予約がおすすめです。

予約・キャンセルのルール

会議室は30分単位で予約でき、利用時間の25日前から直前まで予約が可能です。入室は、予約時に発行されるQRコードをロックにかざすか、パスコードを入力します。退室時の手続きは不要です。

キャンセルについては注意が必要です。予約した利用時間の3時間前まではキャンセル可能で、この場合は返金または決済枠の解除がされます。しかし3時間前を過ぎてのキャンセルは、利用しなかった場合でも利用料金全額が違約金として発生します。急な予定変更の可能性がある場合は、余裕を持った予約・早めのキャンセル判断が重要です。

※予約やキャンセルの条件は変更されることがあります。予約前にマイページの予約画面で最新のルールを確認してください。

契約者以外でも会議室は使える?

結論として、会議室を使えるのはGMOオフィスサポートの会員だけです。契約している拠点は問わないため、たとえば別の拠点で契約していても、渋谷・三軒茶屋・福岡博多の会議室を予約できます。

一方、渋谷と福岡博多のコワーキングスペースは「空箱 byGMO」に登録すれば会員以外でも利用できます。会議室とコワーキングスペースで利用条件が違うので、混同しないよう注意してください。


会議室以外の関連スペース

コワーキングスペース(220円/30分〜)

渋谷・福岡博多オフィスには、予約不要で利用できるコワーキングスペース(220円/30分〜)もあります。カフェ感覚で気軽に立ち寄れるため、急な作業やちょっとした業務にも便利です。渋谷オフィスには20席が用意されています。

面談スペース(銀行口座開設・融資面談限定)

恵比寿・新宿・銀座・青山・六本木・秋葉原・池袋・目黒・横浜・大阪梅田の各拠点には、簡易的な面談スペースが用意されています。ただし用途は銀行口座開設や融資、税務署との面談に限定されており、通常の商談や会議室としては利用できません。Wi-Fiなどの設備もない点に注意が必要です。


他社バーチャルオフィスとの会議室比較

会議室利用を重視する場合、他社バーチャルオフィスと比較しておくと選択の幅が広がります。

サービス 会議室料金の目安 対象拠点
GMOオフィスサポート 550円/30分〜 3拠点限定
他社バーチャルオフィスA 1,100円/時〜 会員向け中心

GMOオフィスサポートは料金面で優位ですが、対象拠点が限られる点はデメリットです。全国どこでも会議室を使いたい場合は、拠点数の多いサービスと比較検討することをおすすめします。

会議室以外の条件も含めて比べたい場合は、GMOオフィスサポートとレゾナンスの料金・拠点・サポートの比較が参考になります。

会議室利用を重視するなら検討したい他の選択肢

会議室を頻繁に利用する予定がある方、対象3拠点以外での利用を希望する方は、拠点数の多い他のバーチャルオフィスサービスも比較しておくと安心です。用途(登記のみか、日常的な打ち合わせも必要か)を明確にしたうえで選ぶことが失敗しないポイントです。


よくある質問(FAQ)

全拠点で会議室は使えますか?

いいえ。会議室が利用できるのは渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点のみです。それ以外の拠点は住所利用・郵便物転送が中心のサービスとなります。

会議室の予約に契約は必須ですか?

必要です。会議室はGMOオフィスサポートの会員専用で、契約している拠点に関係なく予約できます。なお、コワーキングスペースは「空箱 byGMO」に登録すれば会員以外でも利用できます。

面談スペースは会議室として使えますか?

使えません。面談スペースは銀行口座開設や融資、税務署との面談用の簡易スペースであり、通常の商談・会議室としての利用は想定されていません。

会議室にWi-Fiはありますか?

はい、無料Wi-Fiが利用できます。またオンライン会議用のWEB会議用BOXも利用時間内で最大2時間まで無料で使えます。

予約後にキャンセルするとどうなりますか?

執筆時点では、利用時間の3時間前までならキャンセルでき、それを過ぎると利用しなくても全額の違約金が発生するルールです。条件は変わることがあるため、予約時にマイページの予約画面で確認してください。


まとめ

GMOオフィスサポートの会議室は、渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3拠点で550円/30分〜(2027年1月上旬から880円/30分〜の予定)から利用でき、モニターやホワイトボードなどの設備も整っています。会員であれば契約した拠点に関係なく予約できるため、まずは対象拠点と予約条件を確認し、日常的な会議室利用が必要な方は他社との比較も検討してみてください。

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GMOオフィスサポートと他社で迷っている方は、GMOオフィスサポート vs レゾナンスの比較記事もあわせてどうぞ。

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