横浜のバーチャルオフィスおすすめ3社|料金・会議室・来店受取で比べる選び方

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横浜でバーチャルオフィスを探すと、まず「横浜駅?みなとみらい?」と場所で迷いますよね。

でも実は、横浜は場所で選んでも差がつきません。主要3社とも、横浜に拠点があるからです。

差がつくのは、この3つだけです。

  • 年間総額:2年目以降、会社によって年間8,000円以上の差
  • 来店受取:横浜の拠点で郵便物を受け取れるか
  • 会議室:横浜で打ち合わせに使えるか

この記事では、バーチャルオフィス2社をこの3つで比べ、作業場所も欲しい人向けにアントレサロンも紹介します。

※本記事は各社の公表情報をもとに、編集部の方針で整理したものです。料金・拠点・キャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論|横浜のバーチャルオフィスは「場所」ではなく「年間総額・来店受取・会議室」で選ぶ

横浜のバーチャルオフィスを年間総額・来店受取・会議室の3つで比較して選ぶイメージ

先に結論をまとめます。横浜でバーチャルオフィスを選ぶときは、「横浜のどこか」から決めるより、次のように自分の使い方から逆算すると迷いにくくなります。

あなたの状況選びやすいサービス
横浜の住所で登記したい。費用はできるだけ抑えたいレゾナンス(月額990円〜・登記可)
横浜の拠点で、取引先との打ち合わせに会議室も使いたいレゾナンス(横浜店を含む全店舗に貸し会議室)
横浜の拠点へ郵便物を取りに行きたい(来店受取)GMOオフィスサポート(来店受取は無料。横浜で使えるかは要確認)/レゾナンスの週1回転送プラン
横浜だけでなく、名古屋・札幌・福岡など他の都市の住所も候補に入れたいGMOオフィスサポート(全国23拠点)
横浜・桜木町・川崎で、作業場所や来客用のラウンジも使いたいアントレサロン(フリーデスクプラン)

横浜で最初に確認したいのは、年間の費用を抑えやすいレゾナンスです。横浜店にはスタッフが常駐し、貸し会議室もあります。

横浜で選ぶなら

横浜の住所を、費用を抑えて持ちたい人の本命

レゾナンス

東京都心と横浜・大阪梅田に14店舗。登記できるコースが月額990円からで、横浜店にもスタッフが常駐し、会員向けの貸し会議室があります。転送の手配は月額に含まれます。送料(1回300円〜)は、契約時に預けるお金(デポジット)から差し引かれ、残りは解約時に戻ります。

  • 月額990円〜(登記可)
  • 横浜店に貸し会議室
  • 全店舗にスタッフ常駐

一年払い×週1回転送(月額1,650円)は入会金0円

レゾナンスの横浜店・料金を見る

横浜に拠点があるバーチャルオフィス3社|対応拠点とエリアの印象

当サイトで取り上げている3社の、横浜・神奈川の拠点を並べます。

サービス横浜・神奈川の拠点特徴
レゾナンス横浜東京都心12店舗(ネットショップ事業者専用店を含む)+横浜+大阪梅田の14店舗。全店舗に貸し会議室
GMOオフィスサポート横浜全国23拠点。横浜の拠点には面談スペース(口座開設・融資・税務署との面談に用途限定)
アントレサロン横浜/桜木町/川崎東京・神奈川・埼玉に19拠点のレンタルオフィス。バーチャルオフィスプランは月3,800円(税別)

※拠点は当サイトの確認時点のものです。拠点の所在地・最寄り駅は、追加・移転される場合があるため、各社の公式サイトでご確認ください。

住所の印象で見ると、横浜市内のビジネスエリアは大きく次の4つに分かれます。

  • 横浜駅周辺:県内最大のターミナル。幅広い業種に合い、来店受取にも出やすい
  • みなとみらい:大企業の本社が集まる新しい街。IT・クリエイティブ系と相性がよい
  • 関内・桜木町:官公庁や老舗企業が集まるビジネス街。士業・コンサル系にも合う
  • 新横浜:新幹線の駅。出張の多い事業で選ばれやすい

ただし、全国対応の会社の横浜拠点は、横浜駅周辺に1か所のことが多く、エリアを細かくは選べません。

それでも「横浜市◯◯区」の住所なら、横浜の会社だと十分伝わります。エリアの名前より、費用と使い勝手で選びましょう。

横浜のバーチャルオフィスの料金相場|月額は東京都心と変わりにくい

横浜のバーチャルオフィスの料金は、住所利用のみのプランで月額数百円〜、法人登記に対応したプランで月額1,000円〜数千円程度が1つの目安です。

「横浜は東京より安い」と思われがちですが、全国対応の会社では、横浜でも東京都心でも月額は同じです。料金はエリアではなく、プラン(転送の回数など)で決まります。

費用の差が出るのは、次の3つです。

  • 入会金
  • 郵便転送の送料
  • オプション(電話番号・急ぎの転送など)

月額だけで比べると、あとで送料の差に気づくことがあります。1年分の総額で比べるのが失敗しないコツです。

【核心】横浜のバーチャルオフィスで差がつくのは「年間総額・来店受取・会議室」の3つ

バーチャルオフィスの2社(レゾナンスとGMOオフィスサポート)は、月額が横並びに見えます。差がつくのは、次の3つです。アントレサロンは料金のしくみが違うため、後半で紹介します。

1年間の総額はいくらか

月1回転送で、送料まで入れた年間の目安です。

サービス1年目2年目以降
レゾナンス約20,980円〜約15,480円〜
GMOオフィスサポート約18,810円〜約23,760円〜
(2027年1月の値上げ後は約34,320円〜)

2年以上使うならレゾナンス、まず1年試すならGMOが目安です。

※1年目はレゾナンスに入会金5,500円がかかり、GMOは初年度に3か月分の値引きがあるため順位が入れ替わります。GMOは2027年1月上旬に月額を値上げする予定です。

2横浜の拠点で来店受取ができるか

横浜に住んでいる・通っている人は、郵便物を取りに行けば早く受け取れて、送料もかかりません。

  • レゾナンス:週1回転送プラン(月額1,650円)なら来店受取OK。月1回転送プラン(月額990円)はできません
  • GMOオフィスサポート:来店受取は無料。ただし利用できない拠点もあるため、横浜で受け取れるか事前に確認を
3横浜の拠点で会議室を使えるか

横浜で打ち合わせをするなら、ここが一番の差です。

  • レゾナンス:横浜店に貸し会議室あり(会員1時間1,100円)
  • GMOオフィスサポート:横浜にあるのは面談スペースだけ。口座開設・融資・税務署との面談用で、取引先との打ち合わせには使えません

※金額は当サイトの確認時点の料金をもとにした概算です(オプションは含まず、送料は郵便物の大きさ・量で変わります)。

会議室をもっと詳しく:会議室つきサービスの選び方は バーチャルオフィスの会議室|料金の目安と選び方 で整理しています。

横浜で選ぶならこの2社を比較|レゾナンスとGMOオフィスサポート

ここまでの内容を、横浜で選ぶ視点から1つの表にまとめます。

項目レゾナンスGMOオフィスサポート
横浜の拠点横浜店(東京都心・大阪梅田とあわせて14店舗)横浜(全国23拠点)
登記できるプランの月額990円〜(一年払い×月1回転送)1,650円〜(2027年1月上旬から2,530円〜の予定)
入会金一年払い×週1回転送プラン(月額1,650円)は0円。月1回転送プランは5,500円0円(保証金も0円)
郵便転送の費用手配は月額に含む。送料は実費(1回300円〜)をデポジットから差し引き定期転送は1回330円〜(150g以下の場合)
横浜での来店受取週1回転送プランは可。月1回転送プランは不可無料(利用できないオフィスあり。要確認)
横浜での会議室横浜店に貸し会議室あり(会員が利用可)会議室は渋谷・三軒茶屋・福岡博多のみ。横浜は面談スペース(用途限定)
支払い一年払い・半年払い(月払いは無し)1年分を一括前払い(クレジットカード)
向いている人年間の費用を抑えたい人、横浜で打ち合わせの場所も確保したい人まず1年試したい人、横浜以外の都市の住所も候補に入れたい人

※料金・拠点数・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

横浜店に会議室あり

レゾナンス

月額990円〜(登記可)・横浜店ほか東京都心と大阪梅田から選べる

  • 全店舗にスタッフ常駐
  • 全店舗に貸し会議室
  • 横浜店で打ち合わせできる

一年払い×週1回転送(月額1,650円)は入会金0円

レゾナンスの一年払いプランを見る
来店受取が無料

GMOオフィスサポート

月額1,650円〜(登記可)・横浜を含む全国23拠点から選べる

  • 横浜に面談スペース
  • 郵便物の写真確認が無料
  • 申し込みは最短即日

入会金・保証金0円で始められる

GMOオフィスサポートの拠点・料金を見る

2社の料金・郵便対応・解約の条件まで項目ごとに比べたい方は、GMOオフィスサポートとレゾナンスの徹底比較 をご覧ください。

横浜の住所と東京の住所、どっちにする?横浜・川崎在住の場合

横浜や川崎に住んでいる人は、東京都心にも通えるため「横浜か東京か」で迷いやすくなります。

組み合わせメリット注意点
横浜在住 × 横浜の住所神奈川の取引先に伝わりやすい。拠点が近く、来店受取や会議室を使いやすい全国対応の会社では横浜の拠点は1か所で、エリアの選択肢は少ない
横浜在住 × 東京都心の住所全国向けの事業で見栄えを整えやすい。銀座・渋谷・新宿など拠点の選択肢が多い来店受取や会議室を使うたびに都内へ出ることになる。通勤先が都内なら負担は小さい

目安は次のとおりです。

  • 横浜の住所が向く:取引先が神奈川中心/拠点に通う予定がある
  • 東京の住所が向く:顧客が全国でオンライン中心/通勤先が都内

東京の住所をエリアから選ぶ場合は、東京・大阪のバーチャルオフィスおすすめ比較 で対応拠点を一覧にしています。

なお、法人の本店所在地は、法人住民税の申告先や各種の届け出に関わります。住んでいる市区町村と本店の住所が離れる場合の扱いは、事前に税理士や所轄の窓口に確認しておくと安心です。

作業場所や来客対応も必要なら|横浜・桜木町・川崎で使えるアントレサロン

「週に何日かは横浜で作業したい」「来客を迎える場所がほしい」という場合は、レンタルオフィスのプランも候補に入ります。

アントレサロンは、東京・神奈川・埼玉に19拠点あるレンタルオフィスです。神奈川には横浜・桜木町・川崎の3拠点があります。

プラン(税別)使えるもの
バーチャルオフィス 月3,800円住所・登記(追加料金なし)。フリーデスクとラウンジは使えない
フリーデスク 月9,505円全19拠点のフリーデスクと来客用ラウンジ

横浜と都内を行き来する人は、フリーデスクプランが便利です。初期費用は0円で、契約は6か月からです。

※アントレサロンの金額は税別です(レゾナンス・GMOオフィスサポートの金額は税込)。

横浜でバーチャルオフィスを申し込む前のチェックポイント

候補が絞れたら、申し込みの前に次の4点を確認しましょう。

  • 法人登記に使えるプランか:住所利用のみのプランは登記できない場合があります
  • 法人口座を作る予定か:作れるかどうかは各金融機関の審査で決まります
  • 審査の書類がそろっているか:本人確認と事業内容の確認があります
  • 契約期間と解約の条件:年単位の契約が中心で、途中で解約しても返金されないことがあります。登記した住所を変えるには、本店移転の登記も必要です

よくある質問

横浜のバーチャルオフィスで法人登記はできますか?

登記に対応したプランであればできます。レゾナンスの月額990円〜のコース、GMOオフィスサポートの月1転送プラン以上、アントレサロンのバーチャルオフィスプランはいずれも登記に対応しています(確認時点)。住所利用のみの安価なプランは登記できないことがあるため、申し込み前にプランの条件を確認してください。

みなとみらいや新横浜の住所を選べますか?

当サイトで比較している全国対応の2社では、横浜の拠点は1か所です(確認時点)。桜木町の住所なら、レンタルオフィスのアントレサロンも選べます。それ以外のエリアに限定したい場合は地域の事業者も含めて探し、登記の可否・郵便転送の費用・スタッフ常駐の有無を同じ基準で確認してください。

横浜のバーチャルオフィスで会議室を使えますか?

サービスによって異なります。レゾナンスは横浜店を含む全店舗に会員向けの貸し会議室があります。GMOオフィスサポートの横浜の拠点にあるのは用途限定の面談スペースで、取引先との打ち合わせには使えません。来客対応が多い場合は、アントレサロンなどレンタルオフィスの会議室も候補になります。

まとめ

  • 横浜のバーチャルオフィスは、レゾナンス・GMOオフィスサポート・アントレサロンの3社とも拠点があり、「横浜の住所が持てるか」では差がつかない
  • 月額は東京都心と変わりにくい。差がつくのは「年間総額・来店受取・会議室」の3つ
  • 年間の費用を抑えたい人、横浜で打ち合わせの場所も確保したい人はレゾナンスが選びやすい(会議室は横浜店を含む全店舗)
  • まず1年試したい人、横浜以外の都市も候補に入れたい人はGMOオフィスサポート。作業場所も必要ならアントレサロンのフリーデスクも検討
  • 登記・口座開設・審査・解約の条件は、申し込み前に公式サイトと専門家に確認を
横浜店に会議室あり

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